松代早稲田協力会
早稲田松代協力会の沿革
昭和54年、早稲田大学松代校地が開設されたのを機に結成された「松代町早稲田大学協力会」(後に、「有限会社 松代早稲田協力会」に移行)は、その後現在に至るまで、早稲田大学と松代地域との間を繋ぐ橋渡し役として歩んで来ています。その沿革は次の通りです。
- 昭和54(1979)年 8月
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松代町と早稲田大学との間で、松代町蒲生区の山平中学校跡地他(約2万坪)の譲渡契約締結。この契約締結を機に、松代町の有志により任意団体「松代町早稲田大学協力会」結成
早稲田大学松代校地開設。順次、テニスコートおよび総合グラウンド完成 - 昭和60(1985)年 6月
- 松代町早稲田大学協力会により、松苧ドーミトリィ(早稲田クラブ)完成。早大生の当面の宿舎となる。
- 昭和62(1987)年 5月
- 早稲田大学松代セミナーハウス開校
- 平成04(1992)年 4月
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任意団体「松代町早稲田大学協力会」をベースに、「有限会社松代早稲田協力会」設立
早稲田大学から松代早稲田協力会に対し、松代セミナーハウスの食事提供業務を委託 - 平成04(1992)年 7月
- もう一つの松代校地である自動車練習所完成
- 平成05(1993)年
- 松代町から早稲田大学に対し、旧蒲生小学校の校舎、体育館および周辺の土地を譲渡
- 平成11(1999)年 8月
- 早稲田大学松代校地20周年を記念し、理工学部で毎夏開催される理科教室「ユニラブ」に松代小学生が参加。その後毎夏参加
- 平成14(2002)年 4月
- 早稲田大学との間で「松代セミナーハウス管理委託契約」を締結
- 平成17(2005)年 3月
- 松代町から松苧ドーミトリィ(早稲田クラブ)の土地と建物を譲渡
- 平成21(2009)年 5月
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早稲田大学松代校地30周年を記念し、松代早稲田協力会主催による「早稲田松代塾」開講。
通年講座としてその後年間を通して開講
また、数年に1回、早稲田大学本校でも開講 - 平成24(2012)年 8月
- 「早稲田松代塾」のジュニア版として、早稲田松代塾:ジュニア「ラッタッタ」開講。その後毎夏開講
- 平成28(2016)年 8月
- 「早稲田松代塾」の高校生版として、早稲田松代塾:「高校サイエンス」開講。その後随時夏に開講
「松代町早稲田大学協力会」の結成以降現在に至るまで、この協力会が松代地域と早稲田大学との交流の橋渡し役を果たしている。
早稲田大学と十日町市松代地域(旧松代町)との交流のあゆみ
- 昭和53年9月30日
- 松代町で統合中学校設置のため廃校となる山平中学校跡地の利用について、早稲田大学関係者が来町し、町との間で大学の校外施設誘致の話し合いが行われた。大学側もこれを受け入れ、軽井沢町の追分セミナーハウスに準じた施設建設に向けて前向きに検討していただくことになった。
- 昭和54年8月27日
- 松代町役場にて校地譲渡本契約締結。その日と翌日2日間にわたり、ハーモニカソサイアテイとマンドリン楽部が親善交流として72名来町し演奏を披露した。27日夜は、松代町の盆踊りに参加するなど交流を深めた。
- 昭和55年10月19日
- 清水総長、松代校地視察に来町。
- 昭和58年8月23日
- 西原総長、松代校地グラウンド完成視察に来町。
- 昭和60年6月
- 早大生の町内における宿舎として、藤巻幹雄さんら6名の有志による「早稲田クラブ」(松苧ドーミトリィ)が完成。この施設は、県立松代高校の向ヶ原男子寮を町が払い下げを受け、松代町早稲田大学協力会が改装工事を行い運営することとなったものである。
- 昭和61年7月
- 松代町は大学側に対し宿泊施設の早期建設を望み、建設資金の一部4千5百万円を5ヶ年期限で無利子貸付を行った。このセミナーハウスの設計は、松代町早稲田大学協力会が基本設計を行い、松代町総合体育館を設計した柳設計事務所が実施設計を行ったものである。
- 昭和61年10月30日
- 待望の校外施設「松代セミナーハウス」の竣工式が行われた。大学側からは清水 望 施設担当常任理事をはじめ40人が参加し、町からは秋山町長外関係者30人が参加し竣工を祝った。
- 昭和62年5月2日
- 「松代セミナーハウス」が開所した。これで松代町における早稲田大学の拠点が完成し交流の絆が強まった。
- 平成元年8月9日
- ラグビー部が合宿に来町。町では歓迎会を行った。その後も数多くの運動部が合宿に来町している。
- 平成2年12月27日
- 室野草生水源に自動車練習場建設のための用地契約調印式を行った。
- 平成3年6月15日
- 小山宙丸総長一行22名が来町し、校外施設ほか町内の施設を視察した。
- 平成4年3月25日
- 「早稲田クラブ」改築資金の一部として、町は松代町早稲田大学協力会に対し2千百万円を5ケ年期限で無利子貸付を行った。
- 平成4年4月13日
- 任意団体の松代町早稲田大学協力会をベースに、「有限会社 松代早稲田協力会」が設立された。
- 平成4年7月
- もう一つの校外施設となる、松代自動車練習場が完成。夏休み中の体育授業としての自動車授業及び運転練習に使用される。
- 平成4年8月10日
- 早稲田大学の理工学部による移動実験教室「ユニラブ」が松代町で開催された。先端技術の超伝導による実験など、科学技術の各種実験を松代中学校で開催。小学生から中学生まで理科実験の世界を体験した。
- 平成5年
- 廃校となった蒲生小学校の校舎及び校地を早稲田大学施設として譲渡した。
- 平成9年6月
- 早大生の送迎について、町では越後湯沢までマイクロバスを運行していたが、ほくほく線開通により今後まつだい駅からセミナーハウスまでの送迎となる。
- 平成10年2月
- 早稲田大学ボランティアセンターの主催で、松代町のお年寄り世帯を対象にした雪掘りボランティアツアーが開催され、お年寄り世帯から歓迎された。また、雪堀りのあと地域住民との交流会が開催され、交流が深まった。この催しはその後毎年開かれている。
- 平成11年5月16日
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「オール早稲田文化週間」に町から参加した。
また、この年、大学と松代町との交流20周年を迎え、いろいろな行事が行われた。 - 7月27日 早稲田大学の理工学部で開催された「ユニラブ」に松代町の小学生が招待された。以後、毎年参加させて頂いている。
- 8月8日 「タッチラグビー教室」が松代町で開催された。
- 9月5日 マンドリン楽部一行70名来町。総合体育館で演奏会を開催。席上、交流促進に功績のあった藤巻幹雄氏と木戸一之氏に町長から感謝状が授与された。
- 11月6日 落語研究会とマジッククラブの一行がほくほく線列車の中で公演する「早稲田寄席列車」が開催され、好評を博した。
- 平成14年4月1日
- 「松代セミナーハウス」の管理運営を早稲田大学から松代早稲田協力会に委託する旨の契約を締結した。
- 平成15年10月19日
- 早稲田ホームカミングデイ(稲門祭)に松代町の物産を出店した。その後も毎年出店している。
- 平成17年3月31日
- 「早稲田クラブ」の土地と建物を松代町から松代早稲田協力会に譲渡した。
- 平成18年5月20日
- 早稲田大学の堀口副総長による「農山村体験実習」の授業が、「松代セミナーハウス」のある蒲生地区で開講され、学生約80名が田植えを行った。また、9月23日には、稲刈りが行われ、この授業を通して地元農家との交流が深まった。今後、毎年開講される。
- 平成18年8月
- 「第3回越後妻有トリエンナーレ(大地の芸術祭)」に早大生23名が参加し、松代商店街のシャッター6面にシャッターアートを完成させ、好評を博した。
- 平成19年2月
- 早大生のボランティアグループ「まつだい早稲田じょんのびクラブ」(早稲田大学ボランティアセンター共催)による「松代雪堀りプログラム」が10年目を迎えた。地域住民との交流は勿論のこと、小学校や高校の訪問も加わり、交流の輪はますます広がっている。
- 平成19年5月20日
- 「松代セミナーハウス」のある蒲生地区は過疎化が進んでおり、集落再生の取り組みについて、松代支所から早稲田大学に協力を要請した。早大生の「まつだい早稲田じょんのびクラブ」も加わって、「蒲生プロジェクト」が発足し、活動を開始した。
- 平成20年2月
- 「蒲生プロジェクト」の第一弾として、蒲生地区への来訪者のガイドとなる「キラかもマップ」が、早大生による調査に基づき完成。プロジェクトの中間報告と合わせて関係各所に配布された。
- 平成20年8月1日
- 白井総長、堀口副総長と松代早稲田協力会との間で、平成21年に迎える交流30周年の記念行事と事業について会議が持たれた。また、席上、白井総長から、未処置となっている旧蒲生小学校校舎について、その教室棟を解体し、その廃材を蒲生区において有効利用するとの提示があった。
- 平成20年8月6日
- 早稲田大学理工学部主催「ユニラブ」への旧松代町小学生参加の行事が10年目を迎えた。子供達の理科教育に有意義なことは勿論のこと、東京都内の小学生たちと一緒に同じ授業を受けるという点でも良い効果が得られている。
- 平成21年2月
- 「蒲生プロジェクト」での取り組みをまとめた「蒲生区地域復興デザイン(蒲生プロジェクト)計画書」が完成。平成21年度からこの計画に基づき、蒲生区が各種取り組みを実施していくことになった。
- 平成21年3月
- 「まつだい早稲田じょんのびクラブ」のOBからなる「まつだいじょんのび稲門会」が結成され、早大校友会に登録された。
- 平成21年4月29日~5月3日
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理工学部建築学科4年生の町づくり授業が松代地域を対象に行われた。学生たちの町づくり提案に対し、地元の人たちから活発な意見が出された。
この年、大学と松代地域との交流30周年を迎え、いろいろな行事や事業が行われた。- 5月10日~12日 早大ICC 留学生による松代小中高校での交流授業
- 5月24日 第1回「早稲田松代塾」の開講。平成21年度の講義は、佐藤能丸講師による「近代日本の思想と文化」というテー マで、平成22年3月28日の第5回まで連続して開講された。この塾は、交流30周年の記念事業として今後とも継続して開講される。
- 6月13日 マンドリン楽部部員約70名による演奏会
- 8月28日 理工学部教職員による松代中学1,2年生を対象にした理科実験教室
- 11月14日 落語研究会、マジッククラブによる、ほくほく線「早稲田寄席列車」運行。 夜は、まつだい郷土資料館で「早稲田寄席“まつだい亭”」開演
- 8月27日~9月2日 「まつだい菜の花プログラム」開催。休耕地を活用した「菜の花畑」の造成と種蒔き。途絶えていた蒲生区秋祭りの復活
- 10月17日 十日町市で開催された「全国棚田サミット」における活動状況の発表
- 平成21月10月~12月
- 「松代セミナーハウス」の一部となっている旧蒲生小学校校舎の教室棟が解体された。昭和12年の建立であり、地元の貴重な木材を使用しているため、すべての廃材を保管し、将来の建造物に役立てることにした。また、体育館は修理され、再び利用できるようになった。
- 平成22年2月6日~8日
- 早大オープン教育センターによる、第1回冬期体操授業「スポーツボランティア(松代雪ほり)」が行われた。この授業は、雪掘りなどのボランティア活動の要素を取り入れた冬期の体育授業であり、今後毎年行われる。
- 平成22年4月25日
- 第6回「早稲田松代塾」が開講された。平成22年度の講義は、福井重雅、赤坂恒明 両講師による「私たちにとってアジアとは何か-歴史地理の観点から」というテーマで、平成23年3月27日の第10回まで連続して開講される。
- 平成22年4月27日~5月1日
- 前年に引き続き、理工学部建築学科4年生の町づくり授業が蒲生区を対象に行われた。この授業をもとに、6月12日、町づくり提案の成果発表会が蒲生区で開かれ、活発な意見交換が行われた。
- 平成22年5月30日
- 前年、種蒔きをした蒲生区の菜の花畑が満開となり、「菜の花祭り」が賑やかに催された。この菜の花畑は、地元の名所になりつつある。
- 平成22年8月21日~26日
- 早大競走部部員30名が、「早稲田クラブ」(松苧ドーミトリィ)において、箱根駅伝に向けた強化合宿を行った。
- 平成22年11月28日
- 交流30周年を記念する最後の行事として、松代中学1年生を中心に「松代地域の未来を語る会」が開催された。早大生や地域の人達も加わった活発な語り合いのあと、グループ毎に中学生達の夢が発表された。事前準備の授業も含めて、中学生に郷土愛を育んでもらうよい行事だった。
- 平成22年12月18日、19日
- 昨年に引き続き、早大落語研究会、マジッククラブによる「早稲田寄席“まつだい亭”」がまつだい郷土資料館で開演され、好評だった。この寄席は、まつだい地域振興会の主催により今後、毎年11月頃開演される。
- 平成23年4月24日
- 第11回「早稲田松代塾」が開講された。平成23年度の講義は、松尾光講師による「日本古代史の謎に迫る」というテーマで、平成24年3月18日の第16回まで連続して開講される。
- 平成23年10月29日
- 「まつだいじょんのび稲門会」の第1回総会が早大で開催され、会則および役員が決定された。
- 平成24年4月15日
- 第17回「早稲田松代塾」が開講された。平成24年度の講義は、片岡貞治講師による「国際問題と日本の外交」というテーマで、平成25年3月31日の第22回まで連続して開講される。
- 平成24年8月
- 「早稲田松代塾ジュニア」が10日間に亘り松苧ドーミトリィで開講された。このジュニア版の塾は、早大生(約15名)が先生役となって夏休みを利用し、学習塾のない松代地域の小学5,6年生および中学生の勉強をみてあげるものである。約50人の子供達が毎日通い、まず初年度の目標「楽しく学ぶこと」に大きな成果が得られた。これを機に、この塾は毎年夏休みに開講される。
- 平成24年8月17日~19日
- 「早稲田寄席“ほっくほく亭”」が3日連続で常春ホールで開演された。この寄席は、第5回「大地の芸術祭」と連動して開かれたもので、早大落語研究会の学生9名による落語を延べ320人の観客が楽しんだ。
- 平成25年4月12日
- 平成24年度「早稲田松代塾」の追加講義が早稲田大学キャンパス内で開講された。初めての本校講義であり、36名が参加した。
- 平成25年4月29日~5月3日、6月29日
- 平成22年に引き続き、理工学部建築学科4年生による町づくり授業が松代地域を対象に行われた。この授業をもとに、改めて6月29日、町づくり提案の成果発表会が旧蒲生小学校体育館で開かれ、活発な意見交換が行われた。
- 平成25年5月12日
- 第23回「早稲田松代塾」が開講された。平成25年度の講義は、佐藤能丸講師による「近代日本の思想と文化(第2期)」というテーマで、平成26年3月16日の第28回まで連続して開講される。
- 平成25年8月
- 昨年に引き続き、「早稲田松代塾ジュニア」が10日間に亘り松苧ドーミトリィで開講され、30名の早大生が65名の子供達を指導した。また、14名の松代高校生も参加した。この塾は毎夏、小中高大学生が一体となってお互いに学び合うユニークなプロジェクトとして進化しつつある。
- 平成25年10月18日
- 総務省予算による「域学連携プロジェクト」として早大と松代の交流プロジェクトが採用となり、実行委員会が発足した。
- 平成26年4月20日
- 第29回「早稲田松代塾」が開講された。平成26年度の講義は、片岡貞治 講師による「憲法改正論議と世界の憲法」というテーマで、平成27年1月18日の第34回まで連続して開講される。
- 平成26年5月17日、18日
- 「農山村体験実習」の授業が9年目を迎えたが、今までの田植え、稲刈り作業に代わり今後、道普請など、蒲生集落の人達との共同作業を行うことになった。
- 平成27年4月26日
- 第35回「早稲田松代塾」が開講された。平成27年度の講義は、村井誠人講師ほか5名の講師による「多元文化論-日本史・世界史の常識を再考する-」というテーマで、平成28年3月6日の第40回まで連続して開講される。
- 平成28年5月29日
- 第41回「早稲田松代塾」が開講された。平成28年度の講義は、村井誠人講師ほか5名の講師による「多元文化論(第2期)-日本史・世界史の常識を再考する-」というテーマで、平成29年3月5日の第46回まで連続して開講される。
- 平成28年8月13日
- 「早稲田松代塾ジュニア」が8月8日から開講され、毎夏、小中高大学生が一体となってお互いに学び合うユニークなプロジェクトとして進化しつつあるが、この塾もちょうど5年目となり指導学生のOBとこの塾を卒業した生徒達が集う初めての同窓会が開催された。お互いに懐かしい思い出話に花を咲かせ、成長した姿を見せ合う賑やかな会となった。
- 平成28年8月17日、18日
- 「早稲田松代塾」の一環として、高校生を対象にした初めての「サイエンス講座」が松代高校において開講された。早大理工学部出身の先生方4名が講師となって、近隣の高校から18名の高校生が参加し、コンピュータの基礎を学んだ。
- 平成29年5月14日
- 第47回「早稲田松代塾」が開講された。平成29年度の講義は、早大文学部東洋哲学研究室の全面協力のもと「東洋の宗教/思想」というテーマで、平成30年3月18日の第52回まで連続して開講される。
- 平成29年8月22日
- 昨年度に引き続き、第2回「高校サイエンス講座」が開講された。早大創造理工学部環境資源工学科の斎藤特任教授の指導のもと、早大自動車練習場で毎年行われている大学院生らの探査工学の実習を見学旁々、近隣の高校から20名の高校生が参加し「地球の内部と海底を知ろう」というテーマで行われた。
- 平成30年3月
- 松代早稲田協力会による「松代セミナーハウス」の管理委託契約が終了した。
- 平成30年5月13日
- 第53回「早稲田松代塾」が開講された。平成30年度の講義は、早大創造理工学部環境資源工学科の全面協力のもと「地球の環境と資源」というテーマで、平成31年3月17日の第58回まで連続して開講される。
- 平成31年4月20日
- 「早稲田松代塾」の第3回本校講義(早稲田大学キャンパス内での講義)が、「南鳥島南方海域に分布するレアアース泥の資源量評価および選鉱技術」というテーマで開講された。
- 令和元年5月26日
- 第59回「早稲田松代塾」が開講された。令和元年度の講義は、昨年に引き続き早大創造理工学部環境資源工学科の全面協力のもと「地球の環境と資源(第2期)」というテーマで、令和2年3月15日の第64回まで連続して開講される。
- 令和元年6月30日
- 「早稲田松代塾」の開講10周年を記念して、佐藤能丸講師による特別講義が「社会人教育の歴史」および「リーダーの育成と立身出世意識」というテーマで行われた。
- 令和元年8月
- 8年目となる「早稲田松代塾ジュニア」では、小学生に対し翌年から導入されるプログラミング授業に備え、例年の基本教科に加えてプログラミングの基本を学ぶ授業が早大理工学部出身の先生方4名によって行われた。また、この期間中に早大生による高校生に対する進路説明会も始まった。この説明会は今後、随時開催される。
- 令和元年9月14日
- 初めてとなる「早稲田松代塾」の巡回講義が、新潟県立生涯学習推進センターにおいて、古井准教授による「石油・天然ガス開発におけるジオメカニクス」というテーマで行われ、新潟市民が聴講した。
- 令和元年11月23日、24日
- 早稲田大学松代校地開設40周年を記念して、早大落語研究会による「早稲田寄席“まつだい亭”」が久しぶりにまつだい郷土資料館で開演され、好評だった。
(昭和58年4月までの詳細な経緯については、昭和58年松代町早稲田大学協力会発行の「ようこそ“まつだい”へ」を参照)[ようこそ“まつだい”へ(pdf)]

